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高野優のコドモ☆スクランブル
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| 商品カテゴリ: | 妊娠,出産,子育て,育児,幼児教育,母親学習
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| セールスランク: | 117502 位
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| 参考価格: | ¥ 1,050 (消費税込)
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何よりの特効薬
連載開始当初は、まさに「おともだち」世代だった娘。
毎月、真っ先にこのページを読んでは、
「あれこれ心配しているのは、自分ひとりじゃないんだな」と、
気持ちを軽くさせてもらっていました。
そしていよいよ、待望の単行本化!
娘はとっくに「おともだち」を卒業してしまいましたが、
短くはあるものの自分の「子育て歴」を振り返りながら共感したり、
大きくなったリンちゃん・ナギちゃんに今の娘の姿を重ねてみたり。
振り返ってみれば「そんな些細なこと」と思いがちなことも、
当時は真剣、深刻だったことを思い出します。
ご自身があとがきで書かれているように、スパッ!と解決策が出ているかというと
必ずしもそういうわけではないところもあるけれど、
逆に「こうしなさい」「こうあるべき」とばかり言われるよりも、
「こんなことがあったよ」という経験談や、一緒に親身になって考えてくれている姿、
そしてそれが、思わず笑ってしまう優さんワールドとして展開されていることで、
気持ちに余裕が生まれ、突破口が見えてくる・・・と感じました。
書き下ろしのエッセイや「リラックスの奥の手」というミニマンガもあって
読み応えたっぷり、第二弾も出るようでそちらも楽しみです。
だんだん図書館専門に、、
私は第1子を産んだ頃
高野さんの育児図鑑シリーズ(今は育児手帳
になってますが)に出会い、全部買い込みバイブルのように
読んできました。
いまでも引っ張り出して読むことがあります。別に
アドバイスが入ってるとかそういうことはなく単に育児の日々を
つづったマンガでしたが、どれくらい育児の助けになったか
わからないぐらいです。
が、最近の作品は、、多作になると落ちる、というのは
ジャンルを問わないのだなあ、、吐息、というものばかりです。
とりあえず、絵は相変わらず独特の魅力がありますが、
それだけ、といってもいいでしょう。最近なんだか
(3児いる、ということででしょうか)すっかり
育児アドバイザー、という形の作品が多いのですが、
たとえばこの本の中でも、
「おもちゃをついかいすぎてしまう、どうしたらいい?」に
「クリスマスとお正月以外買わないようにしてます」
とか、なんかあまりにも月並み、
そんな解答別に必要ないし、、みたいなのが多く、
ちょっと馬鹿らしくなる、というものばっかりでした。
最初からそういう人だ、と思っていればいいのですが、
初期の作品の印象が本当に良かっただけに、
最近立て続けに、図書館で借りて読めば十分、
しかも読み返し必要なし、みたいな本ばかり
お出しになるのが残念です。
講談社
高野優の子育てハミング日和―赤ちゃんともっと楽しもう (おはよう赤ちゃんハミング育児BOOK) エッセイマンガ 高野優の子育て番長 エッセイマンガ 高野優の無敵な母子手帳 高野優の育児ガチンコ宣言! (講談社ニューハードカバー) 高野優のみつばのクローバー―マンガ&エッセイ
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