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横森式おしゃれ子育て 早期教育篇 (文春文庫PLUS)



横森式おしゃれ子育て 早期教育篇 (文春文庫PLUS)

商品カテゴリ:妊娠,出産,子育て,育児,幼児教育,母親学習
セールスランク:47845 位
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将来が楽しみ

シリーズ一番最初のがなかなか面白かったので、ついうっかり買っちゃいました。同じ高齢出産、働いている母として、一番最初のは同感出来る部分が多かったからなんですけどね。しかし、今回のはまずいでしょ。自由に生きさせるのはいいけど、自分以外の人間に迷惑がかからないように教えなきゃ。子供だって静かにする場所をきちんと教えれば、分かるようになりますよ。それは作者が思ってるような犬のしつけと同じじゃない。
旦那が休みの時は抱っこしてとねだる子供を、どこにいくにもずっと抱っこで移動ってのもなあ。マンションの人がまだ歩けないと思ってたってのは、ずーっと抱っこしてるからってことでしょう?そんだけ言いなりになってたら、そりゃ親なんかなめちゃって、言うこときかなくなるって。これだけ甘やかされた子って、どう育つんだろ。ある意味とっても将来が楽しみ。
もし学校とかで、全く先生の言うことを聞かずに動き回って騒いでる子がいて、どうゆう育ち方したのかなと疑問に思った時に読む本かな。一発で解決します。その意味では貴重な本ですね。
批判はあるけれど・・・

マタニティ編から楽しく読ませていただいています。
前出のレビューでは結構厳しい意見もありますが、うちの息子(2歳4ヶ月)はウリちゃんの男版のような子なので、
共感しながら読んでしまいました。
実際、高齢出産で(自分もそうです)こういう手のかかる子(失礼!)を育てるのって本当に大変なんですよ?(涙)
今は私も仕事をしているので保育ママに息子を預けていますが、24時間365日一緒に過ごすのは、正直言って無理です!
私も経済的に許せば、専属のシッターを雇いたいくらいです。
著者は、それでもきちんとお子さんと向き合っていると思います。
実は、我が息子もウリちゃんと同じ学校を受験する予定なので、本当に参考になりました。
受かりますように・・・
スゴイですね

自分の妊娠期間からシリーズ全て読んでいたので購入しました。驚きました。育児や教育方針は人それぞれだと思うのですが、読み進めるほどに疑問に思うことばかり。これで良いのかなあ?と人事ながら心配になってしまいました。これまでにも所々感じることはあったのですが(股関節脱臼の疑いなど、これは放置しても歩けない訳ではないけど後になって確実に障害になるのでしっかり検査しなければいけないものです。3ヶ月検診で見逃されて後に大変なことになることがあります。)医療人としても多々不安を覚えます。ワーキングマザーという表現がたくさん出てきますが世の多くの「働く母」とは全く違いますから、参考にするということは難しいと思います。星1つとしたのは悩んでいるときに肩の力を抜くには良いかなあという感じです。読んで逆に仕事も育児も頑張ろう!となんだか思ってしましましたから。
なんだかなあ

シリーズを通して読んでいたので、つい買ってしまいましたが、激しく後悔。
産後編あたりから、ほかの読者の方も著者のありように疑問を投げかけていましたが、
今回はさらに自分勝手さが炸裂しています。

何かというと「高齢出産ママは息抜きが必要」を連発しているけど、
外国人シッターさんに任せているわけで、
ほとんど子供と向きあってないじゃん!っていう感じです。

話し言葉の文体とはいえ、すごく言葉も汚いし、
子供に対する愛情もペット感覚というか、感情の交流がなくて、
子供の「お世話」って着飾らせることばかり。

なんだかなあ。いろいろな親がいるけど、
まあここまでひどい人も滅多といないので、
反面教師になるという意味で無星にしたいところを星ひとつ。
まあ、人間結局自分がいちばん。ポジティブシンキングって大切ですねえ。
シリーズ初期のころは、まだ食事とか参考になるところもあったけど、
この本は役立つ情報もなくて、単なる自分勝手論の垂れ流しです。
こんなママライフがあってもいい

マタニティから読み続けてきたウリちゃんの成長。
今回も成長がうかがえて楽しませていただきました。

私も子が生まれ、いなかった頃とは読み方が変わったのでしょうが、
これは、どうなんだろう?と思うこともあったので、星は4つ。
でも、ウリちゃんへの愛情はよく伝わってくるし、
こんな子育て生活があってもいいんだな?と思います。
多様な子育てが許されることも、少子化を止めるには必要ですよね。



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