|
ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番
|

|
| 商品カテゴリー: | ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
|
| 収録曲: | ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第1楽章:Allegro maestoso, ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第2楽章:Romance.Larghetto, ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第3楽章:Rondo.Vivace, ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 第1楽章:Maestoso, ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 第2楽章:Langhetto, ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 第3楽章:Allegro vivace,
|
| セールスランク: | 44226 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,709円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
破天荒、でも究極
最近、ツィンマーマンの盤が絶賛されるようですが、その完成度・精緻さは十分評価できます。彼の、ベートーヴェン、ブラームスのコンチェルトは文句なく名演だと思いますが、ショパンのコンチェルトは、バックのオーケスラの甘美さとは異なり、どこかクールで、頭で考えて練り上げた演奏のように感じます。その点、このアルゲリッチの演奏は、冷静に聴いたら、楽譜そっちのけの自由奔放さと、細部の仕上げが気になるでしょうが(特に1番)、理屈を超えたショパンの真髄が感覚的に完璧に表現されています。とかく腕の立ちすぎるピアニストですが、ゆったりと歌わせるいくつかの主題に、甘さ、はかなさ、そしてなんとも言えない色気が伝わってきて、そこが最大の魅力です。過去にも、現代にも名演はありますが、このアルゲリッチの20代後半から30代半ばの全盛期の録音は、その録音の質からいっても第1の定番として持っておいて後悔することはありません。
アルゲリッチらしい&らしからぬ演奏の組み合わせ
1番は、ショパンコンクール優勝時の演奏の方が個人的にはアルゲリッチのベスト演奏だと思っている。決してアバド&ロンドン交響楽団が悪いわけではないが、1楽章と3楽章は途中からアルゲリッチがノリノリになってテンポがつかめなくなってしまう。そこはオケがよく付いていっていると思う。良くも悪くもアルゲリッチらしい演奏だろう。
2番はロマンチックで良かった。美しさ、華やかさを強く感じた。ロストロポーヴィチがうまくコントロールしているのか、アルゲリッチにしては珍しく落ち着いた演奏で、ピアノとオケがうまくかみ合っている。
ユニバーサル ミュージック クラシック
ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番 ショパン:24の前奏曲集 幻のショパン・レコーディング1965 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ラヴェル:ピアノ協奏曲
|
|
|
|
|