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好かれる人は1%が違う―好感度がアップする25の秘訣
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習,能力発見
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| 人気ランキング: | 225051 位
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押しつけのない主張に好感が持たれる
この本の著者は韓国の人で、原著は韓国内で出版され、ベストセラーになっている本だ。
そして、ここに書いてあることは道徳的なことばかり。それも韓国の人の倫理観に基づいたものなのだ。
しかし、どの意見もぴったりする。同じ東洋人だからということなのだろう。
好感度アップと言うより、人に慕われるには尊敬に値する人間になりましょう、という本なのだ。
(「ならなければならない」という押しつけのなさもまた、共感を呼ぶ)
近くて遠い国と思っていた韓国。韓流ブームにも乗れなかったぼくだが、この本を読んでから考え方も似たようなものだということを知った。韓国の人の本をまた読んでみようと思う。
しかし、パリのエッフェル塔が当初は「なんたる醜悪な建物」とパリ市民から不評を買っていたとは知らなかった!
この本のタイトルだが、嫌われる人と好かれる人の差はたった1%というだけではない。世の中で、この人と自分は違うと思っても、そのちがいはわずか一%なのだ、だからあこがれる人に追いつくことも夢ではない。そんな勇気も与えてくれる本だと思う。
という意味。
基本中の基本を確認
自分と自分自身との関係。自分と他人との関係。つまり、人間関係を上手につくって、良い人生にしようということです。
どれもこれも、基本中の基本です。当たり前過ぎるかとも思うのですが、当たり前のことほどできていないのが世の常です。
「必ずやらなければならないことは誰にでもできる。しかし、それ以上のことをするのは難しい」と書かれてあるのを読んで、「マサシク」と感じてしまいました。
実践あるのみ
韓国でベストセラーになった本の日本語訳です。心理学の観点から、人間が本質的にどのような人間に惹かれるのかを分析した本です。
外見や第一印象が多くを決めること、日常の些細な気づかいや心がけが大切であること、など書かれていることにさほど珍しさはありません。
著者は有名な心理学者だそうですが、名前から性別が判別できなかったにもかかわらず、途中でああ、これは男性が書いているな、と思えるところが多々あり、あまり自由な発想じゃないなと感じる点がありました。これはこの本がいかに多くの他人から良い評価を得るかのノウハウを提供する目的なので仕方がないことかもしれません。個人的には、ここまで他人の評価だけに気を遣うのもな、と思いますが、実践可能な好感度アップ技術、読むだけで満足せず、できることをどんどん実行していければ何かが変わるかも、と思いました。
東洋経済新報社
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