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できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法
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| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
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| 通販ランキング: | 94665 位
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我が家のバイブルになるかどうか?
常日頃より、塾の第一目的は営利だと考えていたため、どうやって
見極めるかと思案していました。どう考えても週5日学校へ通い、
週6日以上塾へ通うのは無理があります。私が子供ならできません。
そういった私の考えと合致するところが多々あり、これだ!と思いました。
でも最初で最後の一人っ子中学受験、これの本にかけるかどうかが
考えどころになりそうです。
腑に落ちた
小学生の子供がいますが、周囲のほとんどの子が塾に行くのに違和感を感じていました。
勉強内容は親にも教えられるし、週に何時間も塾に行く価値があるのか?安易にアウトソーシングしてないか?と。
かと言って仕事もあり、なかなか目が届かないこともあります。
そんなときこの本を読んで、かなり自分の感覚に近く、腑に落ちた感じがしました。
我が家ではこの本の影響でプロの家庭教師をお願いしています。短期間のつもりでしたが、やはりプロでいろいろな情報も持ってるので、いつやめるか悩みどころです。
塾も家庭教師も営利目的ですから、親がしっかりと判断しなければなりませんね。
塾の是非
著者がどういう方かは知らなかったが、タイトルに惹かれて購入した。
いまの塾のあり方に疑問を持っていたからだ。中学受験を目指す小学生が、週の大半を夜遅くまで塾で過ごし、親は塾に莫大な料金を払っている…という話を聞く度に、「塾産業」に振り回されないやり方はないものかと思っていた。たとえば、週に一日だけとか、一科目だけ塾に
通うことは出来ないのだろうか…などと常々疑問に感じていたのだが、本書にはまさにそのよ
うな塾の使い方が具体的に書いてある。最初は夫婦そろって説明を聞きにいく方が効果的であ
るとか、実際にそこまでできるかは別としても、かなり高度な塾利用法、およびその心得が書
いてある。その情報だけでも、本書の価値はあると思う。
公立校への誤解さえなければ良い本
「私立へ行かなきゃ」と思わせるのは塾が自分達の金儲けのために作り上げた幻想である。遊ぶべき子ども時代に基礎学力もないのに進学塾へいくのは、お金以上に子どもの貴重な時間を能力を壊す行為。これは全く正しい指摘であり、こうした塾の危険性を訴える本はもっと出て良い。基礎学力のつけ方が具体的に書かれているのも良い。しかし、この本を人に薦められないのは、公立校に対する認識が酷すぎるからである。著者ならば、塾の宣伝にダマされてしまう親がこうした公立校の記述も鵜呑みにしてしまうことはわかるはずである。90%良い書であってもこの一点においては有害な書である。公務員だから余計な仕事はしないとの記述には呆れる。重版の際考え直してほしい。
塾に利用されてはいけない!
数々の受験本を読みましたが、これはインパクトがありました。特に自宅学習で基礎学力をつけた上で進学塾へ行かせるという方法は、へたをすると「自信をなくすため」に塾通いする羽目にならない為の「奇策」ですね。
塾の長時間拘束・大量カリキュラムに常々疑問をもっていましたが、これを読んで「納得!」といった感じです。とかく親は、「子供と授業料をセットで塾にあずければ」なんとかなると思うのですが(私もそうでした)、その子にあったベストの方法をしつこく追い求めるがんばりも必要だと感じています。親も大変です・・・。
扶桑社
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