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ビジネススクールで身につける思考力と対人力―ポケットMBA〈1〉 (日経ビジネス人文庫)
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| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
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| 通販ランキング: | 6983 位
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| 参考価格: | ¥ 840 (消費税込み)
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グロービスマネジメントスクールの人気講師であり、サンダーバード日本校の客員教授も務める船川淳志が、21世紀のビジネスパーソンに求められる「思考力」と「対人力」に焦点を絞った1冊。 論理的思考の枠組みや、MBAで学ぶ経営理論の基礎を紹介した本は山ほどあるが、本書はあくまでこれらの理論を実務にどう活用するか、といった点から書かれている。「日本国内で鉛筆と万年筆は年間何本売れるのでしょう?」といった、コンサルティングファームの入社試験に出てきそうな問題や身近な話題を中心に、論理的思考とクリティカル思考、クリエイティブ思考の違いなどを説いていく。もちろんMECEやピラミッド型思考、マインドマッピングなどの枠組みや、コンサルタントのツールなどについてもきちんとカバーしている。 対人力に関する内容が少ないのが若干気になるが、MBAの思考術を身につけるための本としては、内容もこなれており、好感が持てる。(土井英司)
コストパフォーマンス高い
最近は○○力というのが氾濫しているので、思考力と対人力の二つのみで大きくカテゴライズしているのが明快でよろしい。説明文、ケーススタディ、例話などを駆使して、主な論点はほとんど網羅されている。情報量は多いが、モレダブリがないので、スッキリしていて読みやすい。企業研修を受ける前後にでも読んでおくと、頭の整理ができて良いかもしれない。手元にあって損のない一冊である。
ビジネススクール流
ビジネススクールで行われている思考力をつける視点と、対人力をあげる技術について書かれている本です。仕事をする上で、重要なエッセンスが詰まっています。一度読むととても参考になる本だと思います。ビジネスに限らず役に立つ本だと思います。
ここまで簡潔に
MBAと聞くと難しいと身構えてしまうが、この本を読むと
そうでもないと思えるような文章の構成、図表など見事としか言いようがない
分厚い教科書の前にこの本を読破する事が、ビジネススキル獲得の第一歩と思える。
グローバルイングリッシュのススメ
英語はビジネスをする上でも世界共通語です。
英語を使って仕事をする人の人口が増え、ネイティブの人よりそれ以外の人の数の方が多い。
となると、ネイティブの人の方がその他の人の方の使う英語、すなわちシンプルな構文、ローマ字読みのような発音、に合わせなくてはならない時代なのです。
ネイティブ以外の人の使う英語を「グローバルイングリッシュ」と呼ぶのだそうです。
今や、グローバルイングリッシュの方がマジョリティなんですね。
目からウロコが落ちました。
これ一冊を読めば、まず心配ない。
巻末の推薦図書を見るたびに、本書の完成度に酔う。俗説や誤解を排除し、その推薦図書のなかから、実務で役立つ思考方法を解説。豊富な練習問題によって、思考法を腹の底から体得することができる。著者の視点もするどく、例えば『ロジカル思考はクリティカル思考の一部』『MBAを役に立てる人、立てられない人』『コレを英語で言えますか? のワナ』など、最近ビジネスマンを苦しめている資格・キャリアの問題は、秀逸すぎる切り口だ。
個人的にはフレームワークの解説もうれしかった。フレームワークは武道の型みたいなもの。その型は、なぜ作られたのか。どんなときに役に立つのか。欠点は何なのか。型は、これら3つを理解しながら使い続けること。すると、体に染み付いてきて、いずれは自分で作れるようになる、と述べている。いわば『型を学ぶ』→『型に学ぶ』→『型を破る』のである。やはりフレームワークは、姿勢さえ正しければ有効なのだ。
日本経済新聞社
ビジネススクールで身につける変革力とリーダーシップ (日経ビジネス人文庫―ポケットMBA (ふ2-3)) ビジネススクールで身につける問題発見力と解決力 (日経ビジネス人文庫―ポケットMBA (こ5-1)) 考えるプロが明かす「思考の生活習慣病」克服法 [図解]思考力が高まるプロの口ぐせ 人気MBA講師が教えるグローバルマネジャー読本 (日経ビジネス人文庫)
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